施工前の既存の防水層はFRP防水で施工していました。
同様のFRP防水のトップコート塗替え工事でご提案させて頂きました。
施工前の防水層の劣化具合で、トップコート塗替え工事か、ガラスマットを貼るFRP防水工事で施工するか判断しご提案させて頂いております。
FRP防水は紫外線に弱く、トップコート(保護塗料)の塗替え工事を4年~5年程度に一度メンテナンスする必要があります。
トップコートにひび割れや、剥がれが出てきたら塗り替えが必要なタイミングです。
防水層を傷めない為にも、早めにトップコート塗替え工事を推奨致します。
防水層が傷んでしまいひび割れが発生した場合、雨漏りが発生すると同時に、下地も腐食してしまい大工工事から施工しなければいけなくなります。