大阪府吹田市でバルコニーと庇のFRP防水工事を施工させて頂きました。
FRP防水工事のトップコート塗替え工事となります。
既存のFRP防水層の不陸があまりフラットの状態ではなかった為、研磨(サンディング・目荒らし)作業時に防水層を削り過ぎると防水層に穴が開いてしまいます。
防水層の下地は木地の為、穴が開いてしまうと雨漏りが発生してしまいます。
防水層に穴が開いてしまった場合は、パテ処理をしガラスマットを貼りFRP防水の再施工が必要となります。
施工箇所が3箇所、広さが30㎡で工事期間は2日間で完了致しました。